《Enhesaジャパン10周年記念セミナー》
世界のサステナビリティ規制の最新動向
- EHS規制、化学品・製品規制からサステナビリティ企業報告、デューデリジェンス規制までグローバルな進展の最前線 -

世界各地のサステナビリティ法令について、EHS、企業報告、デューデリジェンス、化学品・製品規制の最新動向と日本企業への影響を一度に把握できる特別セミナーとなっております。

是非皆様お声合わせの上ご参加ください。

セミナー概要:
持続可能な社会の実現に向け、世界各国でサステナビリティ関連の規制強化が加速しています。
企業は、事業拠点に適用されるEHS(環境・健康・安全)規制、製品の上市に関わる化学品・製品規制のみならず、サステナビリティ情報開示(CSRD)や人権・環境デューデリジェンス(CDDDD)義務化といった幅広い分野での対応が不可欠となっています。
本セミナーでは、各分野の最新の法令動向を国際的な視点から解説するとともに、日本企業に及ぶ影響と実務上の留意点を整理します。
そして最後に、企業の規制遵守をグローバルに支えるパートナーとして、Enhesaがどのようにお客様の持続可能な発展を支援できるのかをご紹介します。
世界各地のサステナビリティ法令について、EHS、企業報告、デューデリジェンス、化学品・製品規制の最新動向と日本企業への影響を一度に把握できる特別セミナーとなっております。
是非皆様お声合わせの上ご参加ください。

 

■日 程:10月21日(火)13:20~16:30   ※受付開始13:00予定

■場 所:トラストシティカンファレンス 丸の内 (https://www.tcc-kaigishitsu.com/tcc-m/

〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-8-1 丸の内トラストタワーN館11階

 

■参加費用:無料(※事前登録必須)

※先着80名様限定となります。早めのお申し込みをお勧めいたします。

■対 象:企業に所属する方(EHS・サステナビリティ・法務・経営企画ご担当者 ほか)

※個人の方、同業他社(競合他社)の方のご参加はご遠慮いただいております。

■お申し込み方法

ページ下にあります、フォームにご記入の上お申し込みください。

※お申し込み先着順により。キャンセル待ちいただく可能性もございます。ご了承ください。

タイムスケジュール ※タイトル・内容は、変更になる可能性がございます。ご了承ください。

13時20分 開会の挨拶

13時25分 世界をめぐるサステナビリティ法令の動向

  • EUDR, EUFLR
  • CSRD, CSDDD
  • EUオムニバス法案
  • ISSB, SBBJ
  • 日本企業への潜在的影響(グローバル企業本社として注意するべきこと)

講演者:エキスパートサービス ストラテジーダイレクター  メアリー フォリー
※講演は英語です。逐次通訳が入ります。

14時25分 アジア地域のEHS規制動向

  • EnhesaデータでみるEHS法令
  • 環境規制
  • 安全衛生規制
  • Enhesaのソリューション
  • 質疑応答

講演者:日本オフィス代表 田崎 裕美 

14時50分 休 憩

15時00分 欧州、アジア、米州の化学品・製品規制動向

  • EUと米国におけるPFAS規制
  • 南米化学品規制
  • アジア地域化学品規制
  • グリーンウォッシング規制
  • 日本企業への潜在的影響(グローバル企業本社として注意するべきこと)

講演者:エキスパート サービス & ソリューション(ESS)マネージャー ン ソクハン

15時25分 世界的なサステナビリティ規制の進展にグローバル企業はどのように対応するべきか

  • 何故グローバルに対応が必要なのか?
  • グローバルな課題を効率的に対応するには?
  • パートナーとしてのEnhesa
  • クライアント企業の例 / 証言

講演者:エンヘサグループCEO ピーター シュラム
※講演は英語です。逐次通訳が入ります。

16時15分 閉会の挨拶

講演スピーカーのご紹介

Peter Schramme

ピーター シュラメ

Enhesaグループ
CEO

2019年より、ピーター・シュラム氏はEnhesaのCEOを務めています。同社は世界の大手多国籍企業向けに、規制およびサステナビリティに関するインテリジェンスを Content-as-a-Service(CaaS)という形で提供するリーディング企業です。有機的な事業拡大と戦略的な買収の両面から成長を牽引してきました。
Enhesa以前には、トムソン・ロイター、ライオンブリッジ、アグファといった大手多国籍企業で、さまざまな経営幹部およびマネージングディレクターの役職を歴任しました。また、ObjectwayやBusiness Architectsといったスケールアップ企業、さらにスタートアップのeXimiusでも経営に携わっています。

Mary Foley headshot

メアリー フォリー

Enhesaグループ
エキスパートサービス ストラテジー ディレクター

戦略とリスク管理の分野で25年以上の経験を持ち、現在は英誌「フォーブス」に定期的にサステナビリティ規制動向に関する記事を寄稿しています。25年以上前に渡りEnhesaと連携して仕事をしてきました。現在は、Enhesaのエキスパートサービス戦略ディレクターとして、多国籍企業のクライアントにEHS(環境・安全衛生)とサステナビリティに関するグローバルな規制情報とコンサルティングを提供しています。

メアリーの豊富な経験は、様々なセクターにおけるEHSとサステナビリティの課題に特化したリスク管理に関するコンサルティング、認証・保証(ISO規格を含む)に及びます。

Hiromi_Tasaki_2024

田崎 裕美

日本エンヘサ株式会社
日本オフィス代表 / シニアエキスパートサービスマネージャー

Enhesaコンサルティング部門にて、日本企業のプロジェクトを主に担当しています。提供するプロジェクトはお客様の法令適用性スクリーニング支援、遵法監査、海外法規制調査、自主基準ギャップ評価など多岐に渡り、お客様のサービス活用促進をあらゆる面からサポートしています。EHSの分野で20年以上のコンサルティング経験を活用して、企業のEHSコンプライアンス活動を支援しています。
Enhesa以前には、グローバルEHSコンサルティング会社で、環境デューデリジェンス調査、EHS遵法監査、ISO認証取得コンサルティング、グローバル規制調査やベンチマーク、戦略的アドバイスなど、200件以上のプロジェクトを手掛けてきました。

Sok-han

ン・ソクハン

日本エンヘサ株式会社
エキスパート サービス / ソリューション (ESS) マネージャー

日本、韓国、およびその他のアジア市場に焦点を当てた、独立の規制及びコンプライアンスコンサルタントとして業界での経験を積みました。日本市場と世界の他の市場をつなぐ役割を果たし、業界が複雑なコンプライアンス フレームワークを乗り切るのを支援しています。​

専門分野は、化学品、食品安全、食品器具・容器、栄養補助食品、化粧品等の関連法規制となります。英語、中国語、広東語、日本語、韓国語が堪能。