2019年 世界の環境衛生労働安全法令動向

環境労働安全法規制は2018年も世界的に大きく進展しました。大気汚染が深刻化する中国では厳格な規制が導入され、施行されています。また、廃プラスチックによる海洋汚染の問題では、複数の国が規制化の動きを見せています。製品関係では生産者責任を強化する国が増加していますし、安全衛生関係では職場におけるあらゆる種類のハラスメントを禁止していくトレンドが見られます。

 

私どもエンヘサはグローバルなEHS法規制動向を過去25年以上に渡りモニターしており、現在275を超える国・地域をカバーしております。本ウェビナーではこの知見を活用し、世界各地の主要な環境・衛生・労働安全規制の動向をお伝えするとともに、それらの産業界へのインパクトについても解説します。エンヘサが培ってきた情報データベースに基づき、ウェビナーでは下記事項に言及します。また、グローバル企業のEHS法規制管理に関し、弊社が提供できるサポート内容も紹介いたします。

 

<講演内容(仮)>

アジア・太平洋地域

  大気汚染防止、廃棄物、拡大生産者責任、職場ハラスメント等

北米

  規制緩和、化学品規制、職場ハラスメント、炭素取引、危険物輸送等

中南米

  従業員保護、プラスチック製品規制、気候変動等

欧州

  気候変動、電離放射線、化学品規制、循環経済等

グローバルEHS法規制管理に対するEnhesaからの提案