2020年 世界の環境衛生労働安全法令動向

2019年、Enhesaは4,000本以上のレポートを発行して参りました。今回は、2019年の動向を踏まえ、2020年及び今後数年の傾向をハイライトしてお届けします。

環境・衛生・労働安全(EHS)に関する規制分野では、今年も気候変動やプラスチック廃棄物汚染に対する規制強化が世界各地で進展しました。また、ハラスメント防止や妊産婦等の労働者に配慮した職場労働環境の実現に向けた法制化も世界的に広まっています。化学品の安全性や製品のライフサイクルを通した管理についても企業にはより多くが求められるようになっています。本ウェビナーでは下記事項に言及します。

 

•欧州 Brexit、温室効果ガス削減、内分泌かく乱物質、使い捨てプラスチック禁止

•中南米 労働安全衛生規則、使い捨てプラスチック禁止、廃棄物、大気への排出、妊娠・授乳中の女性従業員

•北米 環境規制の緩和と反発、新規発生源審査許可プログラム、女性従業員の権利、炭素税、ハラスメント対策

•アフリカ・中近東 プラスチック製品の禁止、気候変動と法制化、施行動向:罰金、拘禁、閉鎖

•アジア・太平洋  環境保護、化学物質管理、安全衛生